9月の消費者物価指数 2.3%上昇

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   総務省が2008年10月31日に発表した9月の全国の消費者物価指数(CPI、2005年=100)は、生鮮食品を除く総合指数が102.6となり、前年同月比2.3%上昇した。これで12か月連続の上昇となった。前月比では横ばいだった。また、生鮮食品を含む総合指数は102.7で、前年同月比2.1%上昇した。

   前年同月に比べて、食料なかでも食パンは18.7%上昇、光熱・水道では灯油が50.3%上昇、交通・通信ではガソリンが20.7%上昇したことなどが要因。前月との比較で内訳をみると、被服や履物、食料などが上昇。一方、交通・通信、教養娯楽などが下落していた。

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