守屋前防衛事務次官(64)に懲役2年6月の実刑判決

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   収賄と議院証言法違反(偽証)の罪に問われた守屋武昌前防衛事務次官(64)に対し東京地裁は、懲役2年6月、追徴金約1250万円の実刑判決を2008年11月5日に言い渡した。守屋被告は山田洋行側から防衛装備品調達で便宜供与した謝礼として120回にわたり計886万円相当のゴルフゴルフ接待を受け、妻名義などの銀行口座に364万円を振り込ませていた。また、07年10月と11月の国会の証人喚問で、「ゴルフ費用は毎回1万円を支払っていた」などと偽証した。

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