商社7社の中間決算、資源高で6社が最高益

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   総合商社7社の2008年9月中間決算が08年11月5日出そろった。石炭や原油などの資源価格の高騰が追い風になり、三井物産以外の6社が、中間期としては過去最高の純利益を記録した。三井物産は、前年同期にサハリンのLNG開発プロジェクトなどの売却益を計上していた反動で、今期の純利益は前年同期比5%減の2405億円となった。

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