日本通訳協会が突如閉鎖 検定もドタキャン

印刷

   独自に英語や中国語通訳の検定試験を行ってきた「日本通訳協会」が、「協会の閉鎖」を理由に、2008年11月9日に予定していた検定試験を突然中止したことが明らかになった。08年12月に予定していた検定試験も中止する。

   同社は08年11月4日に、経済不況の中で必要な金融支援も受けらなくなったとして、閉鎖をホームページで発表。「業界の各社と協議中で、受験料がむだにならないように努力していく」「今後の方向が決まり次第、通知する」などとしている。同社は1973年に創業し、独自に英語と中国語の「通訳技能検定」を行ってきた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中