みずほFG 9月中間期の純利益71%減益、3000億円増資

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   みずほフィナンシャルグループが2008年11月13日に発表した9月中間期決算によると、連結純利益が前年同期比71%減の945億円の大幅な減益となった。中小企業の倒産が頻発して不良債権処理額損失が拡大した。09年3月期の通期見通しの純利益は2500億円と、期初の収益計画の半分程度にとどまりそう。

   また同日、自己資本を増強するため、英国領ケイマン諸島に全額出資で設立する特別目的子会社を通じて円建ての優先出資証券を発行する、と発表した。年内をめどに3000億円程度を発行して資本を増強する。

   国内保険会社などに引き受けを要請。また発行によって株式数が増えるが、1株あたりの利益が薄れることがないようにした。

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