海外からのM&A激減 資金難でファンド後退

印刷

   M&A(企業の合併・買収)のアドバイスを手がけるレコフによると、日本企業に対する海外からのM&A(OUT-IN)が2008年10月は、わずかに10件・5億5900万円(公表ベース)と、前年同月に比べて件数で61.5%減、金額で99.7%減と、激減した。1~10月は、件数で前年同期比35.0%減の169件、金額で同81.5%減の5082億6800万円(同)だった。

   減少要因は、欧米系の投資ファンドによるM&A案件の激減。投資銀行などから資金調達して企業買収を仕掛けていた欧米の投資ファンドが、リーマン・ショック以降の金融危機によって資金調達が困難になった。

   日本企業に対する投資会社(投資ファンド)のM&Aは1~10月に221件あったが、このうち海外から(OUT-IN)のM&Aは77件だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中