陸奥新報記者、東奥日報の記事を盗用

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   青森県弘前市の地元紙・陸奥新報社は2008年11月18日、同社鰺ケ沢支局の記者(59)が、深浦町長選に関する記事で東奥日報(青森市)の記事の一部を盗用したことをあきらかにした。

   同紙によれば、同社はこの記者を本社総務局付に降格させ、減給3か月・出勤停止1週間の懲戒処分とした。10月28日付の陸奥新報の記事では、深浦町長選立候補予定者と現職町長の談話を紹介していたが、談話の4か所に盗用があった。同社は東奥日報に謝罪したほか、監督責任として田付昭夫社長を減俸30%2か月、小野繁義編集局長を減俸20%2か月、三上知見総務局長(支社局担当)を減俸10%2か月とした。

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