陸奥新報記者、東奥日報の記事を盗用

印刷

   青森県弘前市の地元紙・陸奥新報社は2008年11月18日、同社鰺ケ沢支局の記者(59)が、深浦町長選に関する記事で東奥日報(青森市)の記事の一部を盗用したことをあきらかにした。

   同紙によれば、同社はこの記者を本社総務局付に降格させ、減給3か月・出勤停止1週間の懲戒処分とした。10月28日付の陸奥新報の記事では、深浦町長選立候補予定者と現職町長の談話を紹介していたが、談話の4か所に盗用があった。同社は東奥日報に謝罪したほか、監督責任として田付昭夫社長を減俸30%2か月、小野繁義編集局長を減俸20%2か月、三上知見総務局長(支社局担当)を減俸10%2か月とした。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中