フリーター、年長ほど滞留傾向 青少年白書が指摘

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   内閣府は2008年11月21日、2008年版「青少年白書」を発表した。フリーターは03年に217万人まで増加した後、04年は214万人、05年は201万人、06年は187万人、07年は181万人と4年連続で減少している。年齢階級別にみると、15~24歳がピーク時の03年と比べて30万人(25.2%)減少しているのに対し、25~34歳は6万人(6.1%)の減少にとどまり、年長のフリーターの滞留傾向がうかがわれる、としている。

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