「もち吉」従業員、殺虫剤混入を示唆し自殺

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   福岡県直方市の米菓メーカー「もち吉」の和菓子「えん餅」から高濃度の殺虫剤フェニトロチオンが検出された問題で、同社の40代の男性従業員が2008年11月19日、犯行を示唆する謝罪文をファクスで同社に送り、山中で首をつって自殺していたことが分かった。

   ファクスには職場の人間関係に悩んでいた様子も書かれていた。この従業員は前日の18日まで勤務していた。

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