麻生・小沢両氏 「首相不適格」が6割も

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   麻生太郎首相も民主党の小沢一郎代表も人気が低迷していることが、日本経済新聞社が2008年12月1日発表した世論調査の結果で浮き彫りになった。それによると、「衆院選後の首相にふさわしい人」を聞いたところ、麻生首相は17%で前回の36%から急落し、小沢代表は前回からわずか1ポイント上昇の17%だった。最も多かった回答は「麻生首相と小沢氏のどちらでもない」の60%。

   一方、政党支持率は自民が2ポイント低下して39%、民主が1ポイント低下して30%だった。

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