機長からアルコール検知で全日空便遅れる

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   全日空は2008年12月7日、羽田発能登行きの749便(乗客123人)の機長(40)から離陸前の検査で社内基準を上回るアルコールを検知した、と発表した。同社では機長を交代させ、飛行機は5分遅れで出発した。同社の社内基準では乗務までの12時間以内の飲酒を禁じているが、同機は12月7日14時15分発なのに対して、機長が飲酒していたのは12月6日21時20分~23時40分。規定には違反していなかった。

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