ソニーがリストラ 世界で8000人削減、投資も見直し

印刷

   ソニーは、2009年度末までにエレクトロニクス事業の全世界の従業員数を、08年9月時点の約16万人から約8000人削減することなどを柱とするリストラ策を、12月9日に発表した。

   08年度内にテープなどの記録メディアの生産拠点であるフランスのダックス工場など海外2拠点を閉鎖するほか、製造事業所を現状の57拠点から1割削減するなどの再編に着手。開発・設計体制の見直し、営業や間接部門の効率化などで、本社を含む全社的な合理化を進める。エレクトロニクス事業の投資計画を削減あるいは延期し、中期計画から3割減らす計画。

   世界的な景気悪化のなかで、年間で総額1000億円以上の費用削減効果を実現できる体制を構築する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中