外国人の訪日取扱額、10月は17%減 金融不安や円高響き

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   観光庁が2008年12月9日に発表した主要旅行業者63社の10月の取扱額は、訪日した外国人の旅行が前年同月比17.3%減の75億4345万円となった。米国発の金融不安や円高傾向が要因とみられる。一方、日本からの海外旅行は2150億4717万円で7.9%減ったが、国内旅行は団体旅行が増えて2.5%増の3927億316万円だった。

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