韓国の済州航空、仁川と北九州・関空に定期便開設へ

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   北九州市は2008年12月10日、韓国の低価格航空会社「済州航空」(本社:済州市)が09年3月20日から北九州空港-韓国・仁川空港間で定期便の運航を始める、と発表した。189人乗りのボーイング737-800型機で週3往復し、所要時間は片道1時間25分。同社は08年7月から同路線でチャーター便を運航しており、利用状況が好調だった。同社は、北九州線以外も、関西空港-仁川空港便を同時に開設することが明らかになっている。

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