KDDI子会社が東電のケーブルTV事業を買収

印刷

   KDDIの子会社でケーブルテレビ2位のジャパンケーブルネット(JCN)は2008年12月17日、東京電力のケーブルテレビ事業を買収すると発表した。東電は、テプコケーブルテレビ(T-CAT)のCATV事業を新会社に移し、09年4月1日にJCNに新会社の全株式を譲渡する。JCNはT-CATが保有する川越ケーブルビジョンの株式についても譲り受ける。08年12月10日には、最大手のジュピターテレコム(JCOM)が3位のディアッティ・コミュニケーションズを買収すると発表するなど、CATV大手の規模拡大が進んでいる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中