KDDI子会社が東電のケーブルTV事業を買収

印刷

   KDDIの子会社でケーブルテレビ2位のジャパンケーブルネット(JCN)は2008年12月17日、東京電力のケーブルテレビ事業を買収すると発表した。東電は、テプコケーブルテレビ(T-CAT)のCATV事業を新会社に移し、09年4月1日にJCNに新会社の全株式を譲渡する。JCNはT-CATが保有する川越ケーブルビジョンの株式についても譲り受ける。08年12月10日には、最大手のジュピターテレコム(JCOM)が3位のディアッティ・コミュニケーションズを買収すると発表するなど、CATV大手の規模拡大が進んでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中