10-12月の景況判断はマイナス35.7 過去最低

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   内閣府財務省が2008年12月24日に発表した10-12月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス35.7で、2004年に調査をはじめてから最低の水準だった。7-9月期のマイナス10.2から大幅に悪化した。09年1-3月期の見通しもマイナス22.2と暗い。

   10-12月期の大企業製造業の現状判断はマイナス44.5、非製造業はマイナス30.5。中堅企業全産業はマイナス33.3、中小企業全産業はマイナス40.7だった。

   なおBSIは、景気が「上昇する」と答えた企業と「下降」と答えた企業の割合の差を示している。

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