市区町村の半数、2035年「75歳以上が4人に1人」

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   国立社会保障・人口問題研究所は2008年12月24日、市区町村別の将来推計人口を発表した。それによると、2035年には市区町村の50.1%で、75歳以上の高齢者が人口の4分の1以上を占めることが明らかになった。05年時点で高齢者の割合が4分の1以上の自治体は1.1%で、急速に高齢化が進んでいる様子が浮き彫りになった形だ。推計は、05年の国勢調査などに基づいて、1805市区町村を対象に行われた。

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