11月の税収7.2%減 自動車産業の低迷響く

印刷

   財務省が2009年1月5日に発表した08年11月の税収・印紙収入実績によると、一般会計分の税収が7兆1232億4200万円と前年に比べて7.2%減少した。米国発の金融危機の影響で企業業績が悪化したことから、法人税収が同11.6%減となったことが響いた。また、自動車重量税が同15.8%減と大きく減少。税収面からも自動車産業の急激な冷え込みが浮き彫りになった。ガソリンなどの揮発油税も同13%減少した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中