元「派遣村」失業者に1~5万円貸し付け 厚労省

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   厚生労働省は、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」から都内4施設に移った失業者に対し、東京都社会福祉協議会を通じて就職や住宅を探すための活動費の貸し付けを2009年1月7日から始めた。低所得者らに生活資金を貸す「緊急小口資金」を適用。生活保護を申請していない人には5万円、申請した人には1万円を貸し付ける。4施設の滞在期限は09年1月12日まで。現在300人以上が住んでいる。

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