ガソリン価格100円割れが視界に

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   ガソリン価格が110円を下回り、100円割れが視界に入ってきた。石油情報センターが2009年1月7日に発表したレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり106.8円(1月5日時点)だった。前回調査(08年12月22日)から3.8円下がった。110円を下回るのは2004年5月末以来4年7か月ぶり。

   地域別にみると、最も安かったのは群馬県の102.7円で、100円割れも間近。一方、最も高いのは長崎県の116.7円。鹿児島県、大分県、島根県、和歌山県などが110円を超えている。

   08年8月4日に付けた185.1円(全国平均)と比べると4割以上安くなったことになり、原油価格の下落とともに店頭販売の競争激化などによって、下落傾向が続いている。

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