裁判員呼び出し、20~40代の7割が「行く」 朝日世論調査

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   朝日新聞が行った裁判員制度に関する世論調査で、裁判員候補者になり、呼び出しを受けた場合、裁判所に「行くと思う」と答えた人が 57%で、「行かないと思う」人は36%。そのうち20~40歳代では「行く」が70%前後だった。候補者は裁判ごとに50~100人呼び出され、最終的にくじで6人選ばれると説明したうえで聞いたという。2009年1月9日付け「朝日新聞」朝刊が報じている。

   裁判員として刑事裁判に参加したいかどうか参加意欲を聞いたところ、「ぜひ参加したい」5%、「できれば参加したい」が17%にとどまり、「できれば参加したくない」は50%にのぼり、「絶対参加したくない」も26%いた。

   調査は08年12月13、14日、面接方式で実施した。

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