オバマ本、若者に人気 日本人も「変革」に憧れ?

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   2009年1月20日に、黒人として初めて米国大統領に就任した、オバマ大統領関連の本が若者を中心に売れている。

   オバマ関連本の中で、飛び抜けて売れているのが『生声CD付き オバマ演説集』(朝日出版)だ。2008年11月に発売された。大統領になる前のオバマ氏の演説を収録したCDを付録に付け、英文と日本語訳を見開きで掲載している。初版は2万部だったが、品切れで、相次ぎ増刷。2009年1月21日までに40万部刷った。英語教材としては異例の売れ行きで、同社の担当者も「予想していなかった」という。アマゾンのランキングでも現在、書籍部門で1位になっている。

   その後に続くのが、オバマ大統領自身が書いた『合衆国再生』と『マイ・ドリーム』だ。ともに、オバマ氏が大統領候補に選出される前の2007年12月に、ダイヤモンド社から出版された。『合衆国再生』は、オバマ大統領が大統領選に向けて自身の政策を書いたもので、初版は1万部、現在までに6万部刷られた。一方の『マイ・ドリーム』は、オバマ大統領が自身の生い立ちや、ルーツを綴った「回想録」。現在までに4万部刷られている。ダイヤモンド社の担当者によると、『合衆国再生』が、比較的堅い内容で男性の読者が多いのに対し、『マイ・ドリーム』はより親しみやすいのか、女性の読者の方が多い。ただ、どちらも買っていくのは、20代~40代が主だという。

   この担当者は言う。「オバマ大統領は、若い層からの支持で大統領に当選したみたいですが、日本でもやはり若い人たちに人気ですね。皆さん閉塞感を感じているのか、『変革』というものに憧れているのかも知れません」

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