東大生は不況でも楽観視? 就職活動の意識調査

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   東大家庭教師友の会が2009年1月20日発表した就職に関する調査結果によると、不況の中でも、調査対象となった東大生の6割が就職活動を比較的楽観視していた。ネット上で08年12月下旬、東大生161人に不況についてアンケートしてまとめた。

   それによると、不況による就職活動への影響について、「多少不安だが、大きな影響はない」とする回答が1位で49.1%を占めた。「希望していた就職ができるか、やや不安」が2位で31.7%。「まったく影響はない」が3位で11.2%だった。意識や行動の変化については、「特に変わらない」とする回答が1位で34%を占め、その理由としては「最悪の状況になっても、正直、東大生なら何とかなる」などが出ている。

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