職員食堂の食券偽造 神奈川県職員を停職6か月に

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   神奈川県は2009年1月21日、職員食堂の食券を偽造したとして、横浜県税事務所(横浜市中区)の男性職員(24)を停職6か月の懲戒処分にした。県によると、470円と500円の定食の食券各10枚を自宅のパソコンとプリンターで偽造。6枚を押収したが、残りは08年6月3日までに使ったとみられている。

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