鳩山総務相、日本郵政の回答を一蹴 「かんぽの宿」売却で

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   鳩山邦夫総務相は、日本郵政が保養・宿泊施設「かんぽの宿」70施設をオリックス不動産に売却することについて、「待った」をかけている。売却額109億円は適当な額か、なぜ一括売却なのかなどを問題にしているからだ。同総務相は、そうした質問状に日本郵政から返事が届いたことを2009年1月27日の閣議後の記者会見で明らかにした。しかし、「説得力のない答えばかり」と回答を一蹴。回答の内容については語らなかった。

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