定額給付金「消費に回す」が58% 日経新聞社調べ

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   日経新聞社は2009年1月29日、消費者に定額給付金の使い道について聞いたインターネット調査で、「消費に回す」と回答した人が58%にのぼったことを明らかにした。具体的な使い道は「食費」が20%と一番多く、「旅行・レジャー」(11%)、「家電製品」(7%)と続いた。給付金の支給は銀行振り込みで行われるにも関わらず、「貯蓄・ローン返済など」に回すという回答は約30%だった。調査は、26、27日に日経新聞社がgooリサーチに依頼して実施。20代から60代の消費者1000人の回答を集計したという。

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