麻生首相、海外でも漢字の誤読連発

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   麻生太郎首相が2009年1月31日の世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」の特別講演で、原稿の漢字を読み間違えていたことが分かった。「決然」を「けんぜん」、「見地」を「かんか」、「基盤」を「きはん」と読んでいたという。

   スイス訪問での疲れ、気の緩みなどが指摘されている。しかし、参院本会議で「踏襲」を「ふしゅう」と答弁した08年来、誤読が相次いでいる。

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