関東学院大 内定取消し学生に卒業延期と学費免除措置

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   関東学院大学は、2009年2月4日、景気の悪化を受けて企業から採用内定の取消しを受けた学生を対象に、卒業の延期を認める緊急措置を講じることを決定した。

   対象となるのは、09年3月に卒業・修了予定者のうち、企業側の都合で内定取消しを受けた学生。卒業を半年後の9月、もしくは1年後まで延期することが認められる。学費は免除されるとのことで、1年間卒業を延期した学部生の場合、免除額は93万円~125万円になる。希望者は2月25日までに申請書を大学に提出する。

   同大学によると、現時点で大学に内定取消しにあったと申告しているのは16名。ほとんどがマンション販売などの不動産業に内定していたという。

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