フランドルなど5社、新会社設立 海外大型SPAに対抗

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   百貨店向け衣料品を扱うフランドルの親会社、イネドビジネスファッションプランニング(東京都渋谷区)は、新業態SPA(製造小売業)「イッツインターナショナル」を2009年3月1日に設立する、と2月3日に発表した。帝人グループの帝人ファイバーとNI帝人商事、住金物産、香港のニット製品の製造会社であるフェニックス・ホンコンが出資する。

    「上質」「値頃感」「安心感」「環境対応」をコンセプトとし、素材から生産、販売まで一貫して展開。スウェーデンのカジュアル衣料「H&M」など海外の大型SPAブランドに対抗する。

    2010年に1号店を東京・原宿にオープン。同店を含めて大型店は5店舗、小・中型店は2014年までに125店舗展開する。販売目標は2010年が15億円、2014年は200億円。

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