暴走族、08年は8.5%減少 警察庁まとめ

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   警察庁は2009年2月5日、08年に全国の警察が把握した暴走族の数は前年比8.5%減の1万1516人だった、と発表した。そのうちの成人比率は51.0%だった。集団で暴走行為を行う「共同危険型」は9985人で、初めて1万人を下回った。暴走族のグループ数は前年比15.1%減の661だった。

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