株式の売買シェア 外国人が激減

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   東京証券取引所が2009年2月5日に発表した東京、大阪、名古屋3市場(1、2部)の09年1月の投資家別売買状況によると、外国人投資家の売買シェアが、70%近くあった前年同月から54%へと、大きく落ち込んだ。世界的な金融危機で、投資ファンドなどの機関投資家が多額の損失を被ったことでリスク資産を手放している。日本の株式市場が外国人に支えられてきたことを改めて浮き彫りにした。外国人投資家は5か月連続の売り越し。

   一方、個人投資家の売買状況は活発になりつつあって、売買シェアは前年同月に比べて10%増えて30%に届きそう。

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