「炎上」被害のスマイリーキクチ 「誤解もとけて安心しました」

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   お笑い芸人のスマイリーキクチさんが2009年2月7日にブログを更新し、自身のブログが誹謗(ひぼう)中傷の書き込みで「炎上」し、男女十数人が検挙されるに至った一連の騒動に関して、「誤解もとけて安心しました」と安堵(あんど)の声を書き込んだ。

「たくさんの方々からの励ましや応援してくれる言葉を頂き、心から感謝しています。大変ご心配をおかけしましたが、僕は元気です。本当にありがとうございました」

と、まずは報告。送られたメッセージは削除されたものも含め、すべて読んでいるとのことで、

「インターネットや書籍の情報を信じていた方からの誤解もとけて安心しました」

と、ホッとした様子だ。

   スマイリーさんは、1989年に少年らが逮捕された東京・足立区の女子高生コンクリート詰め殺害事件の容疑者などとブログに書き込まれていた。

   また、今回「炎上」の被害にあい、自分と同じような悩みを抱えている人が多くいることを知ったといい、

「僕も嫌な思いや辛い思いもしましたが、今まで自ら命を絶つということは考えませんでした。だから、絶対に諦めないでください。そして、命を粗末にしないで、お互いに頑張りましょう」

とエールを送っている。

   ブログでこの件について書くつもりはもう無く、今後は「普段のブログ」に戻るとのことだ。

   コメント欄には、「これからも頑張って下さい」「いつも笑顔でいてくださいね」といったメッセージが、1日で450件以上も書き込まれている。

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