頼みは個人 三菱東京UFJとみずほCBが資金調達

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   三菱東京UFJ銀行みずほコーポレート銀行は2009年3月に、個人向け劣後債券を発行して資金を調達する。2月9日に発表した。世界的な金融危機で機関投資家などの投資余力が低下しているので、個人投資家に引き受けてもらう。

   三菱東京UFJは、発行額が2000億円。購入単位が250万円。償還期間は8年。利率は年2.30%~3.30%の予定で、2月23日から3月12日まで募集する。発行は3月13日。三菱UFJ証券などで取り扱う。

   みずほCBの発行額は1000億円。購入単位は200万円で、償還期間は8年。利率は年2.38~年3.38%の予定。2月27日から3月13日まで募集し、3月16日に発行する。みずほインベスターズ証券と新光証券などで取り扱う。

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