「不人気投票」で反発、阿久根市長が市議会解散

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   鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)は2009年2月10日、市議会(定数16)の解散を告示した。

   同市長は、08年8月に初当選。市議定数の削減案を議会に提出するなど市議側と対立し、先月12日付けの自身のブログでは「市議会で最も辞めてもらいたい議員は?」と題した不人気投票を行ったことなどから議会側の反発が強まり、09年2月6日の臨時会で、市長不信任決議を全会一致で可決していた。

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