「花粉症」は仕事に支障をきたす? 製薬会社の調査

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   製薬会社のグラクソ・スミスクラインはこのほど「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」を発表した。それによれば、国民レベルで受ける花粉症の影響について質問したところ、「仕事の効率が落ちることによる生産性の低下」(72.5%)と回答した人が最も多かった。

   また、「花粉症のせいでいつもよりも○○力がなくなる」という問いでは、「集中力」と回答した人は254人にのぼり、圧倒的に多かった。つづいて、「気力」と答えた人が14人、「女子力」と答えた人が11人、「思考力」と答えた人が10人だった。さらに、同調査では花粉症の人が1日に消費するポケットティッシュは平均4.2個だったこともわかった。いずれにしろ、花粉症の人は鼻をかむ回数が増えることもあって、集中力が散漫になりがちだといえそうだ。

   この意識調査は、ウェブサイト「コンタック総合研究所」で09年1月28日に発表した。なお、調査は全国の20~39歳の男女411人を対象に08年12月24日~25日、インターネットで実施した。

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