結婚して子供が欲しい若者は9割

印刷

   パソナグループが運営する「自立人(フリーター)協会」は、「若者の『結婚』に関する意識調査」の結果を2009年2月17日に発表した。「結婚したいかどうか」の質問には、未婚者の91.4%が「したい」「どちらかといえばしたい」と回答した。また、「子どもが欲しいかどうか」については、未婚、既婚者あわせた92.9%が「欲しい」「どちらかといえば欲しい」と回答した。

   「結婚相手に求める年収」では、男性の場合、300万円以上を求める声が35.2%だったものの、「こだわらない」が60.6%。反対に女性は、「こだわらない」19.6%、「500万円台」19.6%、「400万円台」16.1%、「600万円台」12.5%とばらつきがあった。

   調査は2008年10月1日~15日、フリーター応援サイト「F-navi」内でアンケートを実施し、下北沢周辺でも街頭調査を行った。20代を中心とする若者183人からアンケートをとった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中