日本IBM クラウドサービスを4月から開始

印刷

   日本IBMは、ネットワーク経由でハードウェア資源を利用できる「クラウド・コンピューティング」のサービス拠点を千葉・幕張事業所内に開設する、と2009年2月25日に発表した。また、サービスの提供は4月1日から開始する。

   日本IBMは、「クラウド・コンピューティング」のサービスとして、「IBM Computing on Demand(IBM CoD)」を提供する。ネットワーク経由でCPUやメモリー、ハードディスクなどのハードウェア資源を利用できるというものだ。

   拠点となる「IBM Computing on Demandセンター(IBM CoDセンター)」は日本では初めて、世界では7か所目となる。使用料金は、クアッドコアCPU2個搭載のサーバーを1週間利用する場合で5万400円となる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中