男性、「情報の補強を好む」傾向 クチコミ調査

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   主婦マーケティングのハー・ストーリィは、クチコミに関する調査結果を2009年2月27日に発表した。

   それによると、クチコミの受信が「とてもよくある」「どちらかといえばよくある」と回答した女性は54.8%、男性が35.0%だった。反対に、発信が「とてもよくある」「どちらかといえばよくある」とする女性は32.0%、男性が15.5%とクチコミ利用には男女差がありそうだ。

   また、「どんなタイプの人のクチコミから影響を受けるか」との質問には、女性は「自分と感覚が似ている相手」「『センスが良い』『おしゃれ』と感じる相手」の割合が高い。反対に男性は、「自分と違う視点・視野を持っている相手」「『最新情報を知っている』と感じる相手」という項目の割合が高かった。女性は自分の感性と合うもの、共感できるものを求めている一方、男性は情報を補完・補強してくれるクチコミを好む傾向があった。

   なお、アンケートは09年1月26日に実施、女性409人、男性200人から回答を得た。

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