新「みずほ証券」が5月に発足

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   みずほフィナンシャルグループ(FG)傘下の、みずほ証券と新光証券は2009年4月3日に両社が開く臨時株主総会での承認を得たうえで、5月7日に合併し、新たに「みずほ証券」として発足する。

   両社の合併は、サブプライムローン問題の影響を受けたみずほ証券の業績悪化を受け、08年1月の合併予定を2度にわたって延期していたが、3月4日に合併契約を再度結んだ。

   東京証券取引所などに上場している新光証券が存続会社となり、新「みずほ証券」も上場を維持する。合併比率はみずほ証券株1株につき、新光証券株122株を割り当てる。

   筆頭株主は、みずほコーポレート銀行。新会社の社長にはみずほ証券の横尾敬介社長が、会長には新光証券の草間高志社長がそれぞれ就任する。

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