「不正取水」のJR東 水利権取り消しの処分

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   JR東日本が不正な操作で規定量よりも多く信濃川から取水・発電していた問題で、国土交通省北陸地方整備局は2009年3月10日、河川法違反にあたるとして、同社の水利権を取り消した。これをうけ、同社は取水を停止し、信濃川発電所は発電を中止した。同発電所で発電した電気は、主に首都圏の電車で使用されている。今回の処分で不足する分は、電力会社から購入するなどして対応するという。

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