ガソリンスタンド、2017年度末には36%減へ

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   2017年度末に全国のガソリンスタンド数は07年度比36%減――そんな見通しを09年3月9日の日本経済新聞が報じた。全国石油商業組合連合会(全石連)が08年12月から09年1月にかけて486社のスタンド経営者に実施した調査によるもの。

   それによると、07年度末に約4万300店あったスタンドが、5年後の2012年度末には約3万2100店、17年度末には約2万5700店になるという。

   全石連発行の機関誌「ぜんせき」によると、08年12月末の元売系列給油所数は3万2,295か所で、前年比5.8%減で過去最高の減少になった。社有給油所も同4.7%減の7,816か所だった。

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