値下げ「1000円」アクアライン 通行車24%増

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   ETCを搭載した普通車を対象に、高速道路料金を土日祝日限定で「上限1000 円」とする値下げが、2009年3月20日、東京湾アクアラインで先行して始まった。アクアラインを運営しているNEXCO(ネクスコ)東日本が21日に発表した通行量速報によると、割引初日の20日(0時―24時)の交通量は前週比24%増の4万1000台だった。

   また同日、本州と四国を結ぶ 3つの連絡橋でも値下げがスタート。本州四国連絡高速道路会社によると、大鳴門橋(神戸淡路鳴門自動車道)が3万7900台(前週比75%増)、瀬戸大橋 (瀬戸中央自動車道)が3万2300台(同102%増)、多々羅大橋(西瀬戸自動車道)が1万1500台(同83%増)と、軒並み2倍近い増加となった。

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