畠山鈴香被告、2審も無期判決 秋田の連続児童殺害事件

印刷

   秋田の連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた畠山鈴香被告(36)の控訴審判決で、仙台高裁秋田支部は2009年3月25日、無期懲役とした一審を支持し、検察側と弁護側双方の控訴を棄却した。竹花俊徳裁判長は、長女の彩香さん(当時9つ)への殺意があったと認定した。

   検察側は死刑を求刑し、弁護側は有期の懲役刑を求めていた。起訴状によると、畠山被告は06年4月、彩香さんを橋の欄干から川に突き落として殺害。同年5月には、近くに住む米山豪憲君(当時7つ)の首を絞めて殺し、遺体を川岸に捨てた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中