「3年間で200万人の雇用を創出」 自民が追加経済対策

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   自民党は2009年3月30日、追加経済対策の中間報告をまとめた。今後3年間に集中投資する分野として、環境、公共事業、社会福祉を挙げ、計10項目の施策とその効果について列挙した。内容は、首都圏近郊のスギの年100万本(3年で300万本)伐採や、太陽光発電の導入支援などで、「2010年中には主要な経済指標をプラスに転じ、今後3年間で200万人の雇用を確保・創出する」としている。ただ、財源は示していない。

   中間報告は自民党の「日本経済再生戦略会議」がまとめ、麻生首相に提言する。

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