上場企業の倒産、戦後最悪 「黒字倒産」も半分近くに

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   2008年度の上場企業の倒産が45件となり、件数ベースで戦後最悪となったことが民間調査会社の帝国データバンクの調べでわかった。倒産前の直近本決算で最終損益が黒字だった、いわゆる「黒字倒産」も21件あった。

   08年9月のリーマン・ショック以降、企業の資金繰りが急速に悪化したことで民事再生法の適用申請などが急増した。これまで戦後最悪だった02年度の22件の、2倍以上更新したことになる。

   倒産した45件のうち、23件が不動産関連。アーバンコーポレイションやモリモト、09年には日本綜合地所など連鎖的に倒産している。

   08年度の負債総額は2兆3327億円。負債総額では、01年度、00年度に次いで3番目に高い水準。マーケット別では、倒産全体の約4割がジャスダックなどの新興市場に上場する企業だった。

   帝国データバンクでは「09年度以降も建設や不動産以外の業種に拡大しながら、引き続き高水準で推移する」とみている。

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