円一時1ドル=100円台に下落 5か月ぶり

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   東京外国為替市場は2009年4月3日午前、円売りドル買いが進み、円が一時1ドル=100円04銭まで下落し、08年11月4日以来約5か月ぶりに100円台に乗った。

   前日に米株価が急伸したことを受けて、米経済の回復期待が高まったとみられる。一方、日銀が4月1日に発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業・業況判断指数(DI)が過去最低を記録するなど、日本経済の悪化が円売りに働いているとの見方もある。

   4月3日18時時点では、1ドル=99円85銭。

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