私大生の仕送り、過去最低 教職組合調査

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   東京地区私立大学教職員組合連合が、首都圏の私立大・短大生の2008年6月の仕送り額について調査したところ、平均9万5700円で前年同月と比較して200円減で、85年の調査開始以来最低額であることが、09年4月6日にわかった。

   家賃の平均は5万9700円で、仕送りに占める割合(62.4%)は過去最高。生活費は3万6000円(前年比700円減)で過去最低となり、学生の苦しい生活が浮き彫りになっている。

   調査は東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木の16私大・短大の新入生約4800人の保護者を対象に実施した。

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