GDP「マイナス12.76%」予測 09年1-3月期さらに下落

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   内閣府の外郭団体である経済企画協会が民間のエコノミスト40人の経済予測をまとめた「ESPフォーキャスト」によると、2009年1-3月期実質成長率(GDP)は、「歴史的な落ち込み」といわれた08年10-12月期の年率マイナス12.1%からさらに下落して「年率マイナス12.76%」となった。大幅なマイナス成長が続く。

   その後も、09年4-6月期が年率マイナス1.46%、7-9月期が年率マイナス0.35%と、マイナス成長を予測。プラスに転じるのは10-12月期(年率0.88%)とみている。景気後退が深刻化する中で、政府が発表した追加経済対策などによる下支え効果が期待されている。

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