首都圏マンション発売戸数、前年度より3割減

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   2008年度の首都圏マンション発売戸数は、前年度に比べて30.9%減って4万166戸となり、3年連続で前年を下回った。また、発売戸数が5万戸を割ったのは1992年度以来16年ぶり。売れ行きを示す契約率は64.1%で、前年度より2.2ポイント悪化。販売在庫数は8846戸で、07年度の1万825戸より大幅に減った。

   また、3月の首都圏マンション販売戸数は前年同月比46.2%減の2390戸だった。前年を下回るのは19か月連続。ただ、契約率は78.3%で前年同月比13.1ポイントも上昇し、7か月ぶりに70%台に回復した。

   不動産経済研究所が09年4月15日に発表した。

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