労基署への不服申し立て、53年ぶりの高水準

印刷

   不景気で雇用情勢の悪化が懸念されているが、労働者が労働基準監督署に不服を申し立てた件数が2008年は3万9384件にのぼったことが、09年4月17日までにわかった。これは1955年以来、53年ぶりの高水準だった。不当解雇、賃金の不払いの申し立てが多い。

   全国の労基署では在職中の労働者の相談や申告を受けつけている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中